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あづま総合運動公園のイチョウ並木
お天気に恵まれた11月1日。
エールちゃん家 (Click!) から
イチョウ並木をお散歩しませんか?とお誘いを受けて
福島市のあづま総合運動公園 (Click!) に行ってきました♪

福島西インターを下りてから公園に向かう道の街路樹も
紅葉がきれいで、わくわくしながら向かいました。

あづま公園といえば、エールちゃんのお庭!
オフ会などドッグランで会うエールちゃんとは違って
のびのび楽しそうに走るエールちゃんが
広い公園を案内してくれました。

うふふ、この姿。
エールちゃんのブログで見るエールちゃん。
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エールちゃん
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「パパ~♪」
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エールちゃん、7ちゃん、チョコくん&チャッピーちゃん
綺麗なイチョウ並木を一緒に歩いてくれたのは
 エールちゃんとパパさんママさん (Click!) 
 7ちゃんとママさん。
 チョコくん&チャッピーちゃんとチョコままさん。

7(ナナ)ちゃんとは1年ぶりの再会でしたが、
愛らしいお顔やちょっとどきどきしながらみんなの後ろを
歩いてくる姿がとっても可愛かった~。

公園にはベビーカーの赤ちゃんや小さい子どもたちも
たくさん遊びにきていて、きれいなワンワンは大人気。
エールちゃんやチョコくんは優しく撫でさせてあげたり
7ちゃんは、赤ちゃんを見るとそっと寄り添っていったり。
とても微笑ましかったです。
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7ちゃん
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チョコくん&チャッピーちゃん
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れおくん「エールちゃんのお庭ひろいね~♪」
イチョウ並木を抜けたら、紅葉が綺麗な公園を散策。
空が広くって気持ちがよいのでどこまでも歩いてしまいそうです。

坂道をパパと楽しそうに遊びながら歩いたエールちゃんは
気がつくと電池切れしたかのようにとぼとぼ歩きに。
チャッピーちゃんもがんばってよく歩きましたね。

エールちゃん家がおいしいカフェを
用意してくださってました♪
公園のベンチで休憩です。
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広い公園を散策
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れおくん「お手伝いしたいな~」
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お外カフェ
お茶の準備をしている時間が大好きなれおくんは
エールちゃんのママにべったり。
少し後ろでエールちゃんが戸惑っていました。

れおくんたちにも手作りの
かぼちゃとヨーグルトのクッキーをいただきました。
嬉しくって美味しくって、みんなあっという間に完食。
お外でいただく温かいコーヒーとケーキも
とっても美味しかったです。ごちそうさまでした♪

帰り道も楽しくお散歩。
れおくんはみんなと歩くのが楽しかったようで
チャッピーちゃんの隣にぴったり並んで歩いたり、
エールちゃんのパパとママの間に割り込んで歩いたりして
またもやエールちゃんを困惑顔にさせていました。

ふたたびイチョウ並木を通って駐車場にもどり
ランチを食べに行きました。
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イチョウ並木
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HAPPY SEEDさんでランチ
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うとうと~エールちゃん
エールちゃんがお気に入りのカフェ、HAPPY SEEDさん (Click!) 
エールちゃんもうとうとし始める
居心地のいいカフェでした。
わんこたちの寛ぐ姿が楽しかった一日を
物語ってくれますね。

エールちゃん家のみなさま
いろいろ準備してくださってありがとうございます。
7ちゃんママさん、チョコままさん
お土産をいただき、ありがとうございました。

エールちゃん
素敵なお庭を案内してくれて、どうもありがとう。
またれおくんと一緒に遊んでね(^_-)-☆

*****
あづま総合運動公園 (Click!) 
ペットサロン・カフェ HAPPY SEED (Click!) 
*****

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2009年11月10日生まれ
れおくん、お誕生日おめでとう!
優しくてお花も似合う素敵な男の子になりました。

うちに来た生後9ヶ月の頃のれおくんは
まだ体も華奢でお顔もあどけなくて可愛かったなぁ。
パピーのキツネ期もあったと思うのですが
わたしが出会ったころには
もうすっかりシェルティになってました。
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れおくん(10ヶ月)
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れおくん(6才)
それが今では被毛もさらりと伸びて
立ち姿も堂々としてたくましくなったものです。

毎日ごはんをペロリと完食してくれて
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「ごはんごはん♪」
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「サッカーなら負けないぞ~」
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「タイガー、一緒に寝ようね」
たくさん走って遊んで、よく寝て
この1年、大きな病気やケガをせず
元気いっぱいでいてくれました。

れおくんを健康で優しい子に生んでくれた
ママワンみかんちゃんにもありがとうの日です。

実はごはんのお皿や大好きなサッカー、親友のタイガーは
前のお家にいた時からの大切な想い出の物です。

ぬいぐるみのタイガーはわたしにとっても想い出深くて
れおくんの里親募集を見つけて、初めて会いに行ったときに
最初にれおくんが持ってきてくれたのがタイガーでした。
れおくんは人見知りするので、今思うと不思議なのですが
お気に入りのタオルやブラシなど次々と持ってきてくれたんですよ。

うちに来てからも、おトイレがとても上手で
困るようないたずらもしないし。
コマンドよりも普通にお話しを聞いて
分かってくれるようなおりこうさんでした。
シェルティってすごいですよね。

そういう意味では今の方がやんちゃかも。
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「とーっ!」
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「びゅ~ん!」
もう~元気がよ過ぎます。
でもこうして、れおくんがれおくんらしくいてくれるのが
本当にうれしいです。

一緒に遊んでくれるお友だちのみんなもありがとう♪
これからもどうぞよろしくね。


11月10日がお誕生日の
兄妹のハッピーくん、ゆきちゃん
メロひじちゃん家のメロンちゃん

お誕生日おめでとう~♪
みんな元気で楽しい1年が過ごせますように☆
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「みんなもおめでとう♪」
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「ケーキ食べたのかな~?」
美味しいケーキやごはんでお祝いしたかな?
れおくんは今度の週末にお祝いする予定です♪
楽しみに待っててね。

れおくん
れおくんの優しい気持ちはいつもちゃんと届いているよ。
そばにいてくれてありがとう。
6歳もいっぱい遊ぼうね!


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「あ~ぁ、また雨なの~?」
週末のたびに雨でしょんぼりしているれおくんです。
ひと雨降るごとに気温が下がって冬に向かっていく季節ですね。
あと一ヶ月もすると、れおくんが大好きな雪も降り始めるよ。

11月8日。
宮城県獣医師会 (Click!) 主催
緊急災害時動物ボランティア認定事業の講習会に
参加してきました!

9月に行われた同行避難・宿泊体験の様子はこちらです。
・宮城県獣医師会 同行避難キャンプ(その1) (Click!) 
・宮城県獣医師会 同行避難キャンプ(その2) (Click!) 

カリキュラムにある全3回の講習会の最後は
⑤「自治体の防災計画や同行避難と被災動物の保護について」
⑥「保護動物のお世話と管理及び注意点について」

これまで聞いてきた震災時の活動の様子は
時につらくて胸が痛む話もあったのですが、
今回は現状の課題とこれからに向けての内容で
わたし自身も考えさせられることが多かったです。


雨でアンニュイなれおくんはお留守番でしたので
少し前のお写真を載せます。
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紅葉の桜並木
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「秋の桜もいいよね~」
⑤「自治体の防災計画や同行避難と被災動物の保護について」
震災時にも保護センターで犬たちの傍でお仕事をされていた
宮城県の職員の方が保健所や愛護センターの業務、
動物に関わる法律などについてお話ししてくださいました。

H23の調査では宮城県は100世帯あたり20頭の犬がいて
およそ6世帯に1世帯が犬を飼っているそうです。
(仙台市はおよそ10世帯に1世帯)

全壊した家屋数から推定すると、東日本大震災時には
宮城だけ(仙台市を除く)で10,000頭の犬たちが
被災したと考えられています。

宮城県地域防災計画には「避難所における愛玩動物の対策」
という項目が含まれています。同行避難に対する理解を
避難所の運営側と住民の両方に広めるためにも
市町村の避難所マニュアルに記載してほしいのですが
まだ進んでいないのが現状のようです。


9月初めにあった茨城・宮城の豪雨のとき
れおくんがいつも遊んでいる河川敷の公園も増水。
土手の階段も下から7段目くらいまで泥がついていました。
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「やった~、ぼくの公園、ふっかつ~!」
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いつもの緩やかな川
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洪水の跡
私の背よりも高いところまで枯れ草がからまっています。
大きなベンチも無くなっちゃった!
我が家は小山の上の住宅で洪水の心配はなかったのですが
この河川敷で会うれおくんのお友だちのことが心配でした。


飼い主側にも日頃のしつけと備え、
所有者明示の必要性を普及啓発していく必要があります。
皆さんは鑑札や狂犬病予防注射済票、マイクロチップ、
迷子札など所有者明示をしていますか?

れおくんは家にいるときは迷子札のみですが
お散歩のときのハーネスにも迷子札が縫い付けてあり
ハーネスかリードに鑑札と注射済票をつけて行きます。
離れないのが1番ですが
もしもの時には必ず迎えにいけるように!と思ってます。

被災した10の県と市で家族が見つかった割合は
何かしらの所有者明示がしてあった子は100%
明示していなかった子はたったの0.5%

鑑札や注射済票は、小型犬の子には大き過ぎたり
そもそも猫ちゃんたちは鑑札や登録がなく、
災害時には保護されにくいのですが
迷子札があれば家族のもとに帰れる確率が上がります。

写真があると、はぐれてしまって探す時や
返還の時に手掛かりになりますとのことでした。
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「サッカー♪サッカー♪」
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「かっこいいな~」
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「ぼくもがんばるぞ~!」
⑥「保護動物のお世話と管理及び注意点について」
講師は震災時にシェルターで活動された
家庭犬しつけインストラクターの板谷先生 (Click!) です。

保護センターでは衛生管理や逸走の防止を徹底し
動物の福祉に基づいて管理していきます。

食餌は備蓄やご支援いただいたフードを使用しますが
同じフードが継続して手に入るとは限りません。
フードが急に変わると消化が追いつかない子もいるので
なるべく原材料が変わらないように
フードをミックスするそうです。なるほどと思いました。

ケーススタディは
咬みつきそうな犬のお世話をどうするか。
環境の変化で怖がっている場合もありますし、
どこか怪我や病気で痛みがあって人を近づけないように
していることも考えられるため、
専門的な知識と見極めが必要になります。
日頃から犬たちをよく観察して
災害時にどう行動するか想像しておくことが
大切だそうです。

飼い主として日頃から行っておくべきことは
動物たちにさまざまな経験をさせること。
小さいことでもいいので一緒に乗り越える経験をして
いつでもトライしてみる気持ちのくせをつけておけば
環境が変わっても何とかやっていけます。
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「サッカー選手になるぞ。お~!」
(れおくんを応援してサッカーの練習がんばります。笑)

今年から始まった宮城県獣医師会の
災害動物ボランティア認定事業は3年の計画です。
来年、再来年まで開催される予定で
内容もブラッシュアップさせていくそうです。

普段、動物病院などでお仕事をされていてお忙しい中
わたしたちにも学びと今後の活動のための機会を
くださったことに感謝します。ありがとうございました!

帰り際、同行避難キャンプでご一緒した方たちと
またみんなで会って話しをしたいね!と言って別れました。
いざという時にここに集まった方たちと活動できる
と考えるととても心強く思います。
皆さん、これからもよろしくお願いいたします!


地域の防災計画には市町村の職員や防災委員だけでなく
各施設の防災委員など何階層にも関わる組織があり
動物の同行避難を周知していくことは
やはり簡単なことではないようです。

でも、宮城県獣医師会のボランティア認定事業は
県として認めた事業であるため、
動物たちのことについて県と協力しながら対応していける
というのは大きな意味があります。
災害は待ってくれないので、
対策を急がなくてはいけないのですが
焦らずに進めて行きましょう、と
NPO法人アナイス (Click!) の平井潤子先生は
おっしゃっていました。

渋谷区の防災の記事を見つけました。
PetLIVES【犬猫の防災2015】「気になる都市圏の実情。
渋谷区も立ち上がった!ペットとの同行避難」 (Click!) 

37年周期とも言われていた宮城県沖地震。
もしこの通りだったら、それは今年2015年でした。
災害時に関わらず、動物たちを取り巻く環境が
良くなるように、焦らずにでも少しずつ
できることをしていきたいなと思います。

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